
今回は前々から温めていた涙タイプのフェイスアクセです。
4色あってそれぞれに2種類のデザインの「涙」が入っています。
タトゥやスキンに描かれている涙とはまた違った雰囲気を
楽しめるのではないでしょうか。
こういうものを楽しめるのもSLならではですね^^

[ Face Decoration ] ~NA MI DA~
White,Red Blue,Black 各100L$ Copy OK
++=DEATH HUNTER=++ PERIOD 本店
一度車を停めて、広域地図をよく見れば、簡単なのはわかってるんですが
「走りだしたら止まりたくない性格」なので、そのまま適当に走っていたら、
なんとなくわかる気がする道に出て、
予定より30分くらい余計にかかってダム湖に着きました。
山の紅葉がすべて紅くなるのはもうちょっと先みたいですが、
結構きれいでした。ていうかここはサクラと紅葉の隠れたスポットなんです。
ここからもう30分くらい走って隣村のそのまた隣村の
「ナンチャラ沼」っていうとこは、クルマ1台分の道を
観光バスがどんどん入って行っちゃうくらい有名になったみたいですが
ここはほんとに「ダム湖」しかないので、一応展望台とかあっても、
人の気配がほとんどありません。一応、ダム湖を渡る橋の向こう側に、ダム湖の水際まで行けるとこもあって、
こんな感じで山から水まで引いて、泉水を造ってはあるんですが・・・・・・
手入れをあまりしてないらしくて、小さい滝からの流れは泥に埋まって
伏流水状態だし、池もこのままいくと埋まって、葦原になるんでしょうねえ。 大きな風景の中に一人だけいるのはちょっと怖くて、ちょっとだけ散策して
すぐに帰途に着きました。橋の真ん中で写真撮りまくっても、車一台走って
来ませんでした。
山全体が紅くなるころにもう一度来ることができれば・・・・・
とも思いますが、それってほんとに一瞬のことなので
「運が良ければ」ですね。
もう11月になろうとしています。じきに雪が降ってくるのかと思うと
秋日和を十分に楽しんでおきたいと思うのです。
日本時間の表示を1時間間違ってしまったようです。
訂正の上お詫びいたします。
午前1時からの開催だそうです。申し訳ありませんでした。
仕事場は1日24時間最近のヒットナンバーが流れているわけですが、
その向こうから「天城越え」が・・・・こんなことじゃいけないと
今日はなんだか寒くて、初冬の雰囲気すら漂います。
「こたつを出してほしい」とでも言いたげな我が家の猫たちですが・・・・・・
まだまだ・・・・・11月になるまで出しません。
FROZEN NIGHT から今年のハロウィンの掉尾を飾る素敵な家が発売されました。
22プリムのちょっと広めのものと、10プリムのこじんまりタイプがあります。
特派員の家に設置してみたものは大きな方の家です。
仲の良いお友達同士の、小さなパーティを催してみたらいかがでしょうか?
SSに写っているラグやツリー、テーブルセット等は
撮影のために置いてみたものです。
窓やドアに凝ったテクスチャが使われているので、
お家だけ設置しただけでも十分楽しめます。 天窓にもさりげにクモの巣が・・・・
Halloween Stand(7×7×8.5m, 10Prim) 180L$
Copy, Mod OK (ドアスクリプトのみNo Mod)
実は、冒頭の小菊と、玄関先の小菊は「同じ花」なんですが
毎年、春先に根を植え替えないと、花が段々小さく、花びらの形も
ごく普通の野菊みたいな一重になって行くようです。
玄関先の聞くの花色を「パステル調」と表現しましたが
悪く言えば「退色」してます。少々薄いベージュ色の花弁も
混ざっちゃったりしてますねえ。
玄関先のは何年も植えっぱなしですから、こうなっちゃったのは
私のせいですが、これはこれで風情があるということに・・・・^^;;
風情がある」秋の庭を眺めながら、本日のおやつ。
当然ですが、先日作った「栗の甘露煮」です。
栗料理のなかで、唯一私が好きなものです。
本当はこんな風に、小鉢盛りなんかしてないです。
瓶詰めとかしちゃってますが、お正月まではもたないでしょう。
「食べつくす」という意味で・・・・・
瓶に直接箸突っ込んで、思う存分毎度いただいていますww
紅玉リンゴが届いたので、今日はジャム作りに専念です。
(5キロほど皮むきです)
紅玉のジャムの味は格別です。楽しみだなあ^^
さて栗の甘露煮。栗の皮をむくのが難作業です。
お鍋にぐらぐらとお湯を沸かしたところにざっと洗っておいた
栗を投入。3分ほど茹でます。
皮さえ柔らかくなればいいので、時間厳守。
今回2キロほどは他人に押し付けて、3キロほどです。
一生懸命皮をむいたら、焼きミョウバンを溶かした
お水に30分漬けます。写真は1.5ℓの水に
6グラムの焼きミョウバンを溶かして栗を漬けてます。
(実は、むき疲れで寝てしまい、2時間以上つけてました^^;;)
焼きミョウバンにつけると、調理途中で砕けたり煮崩れたり
する率がかなり低くなります。スーパーのお漬物材料売り場に
あると思います。
きれいなお鍋に、栗が浸るくらいの水と栗、「クチナシの実」を砕いたものを
お茶パックに入れたものと一緒に、ぐらぐら煮立てないようにして
20分ほど煮ます。クチナシの実は色付け用です。なくてもかまいませんが、
ない場合、仕上がりの色がう~ん・・・・な感じになります。
漢方薬なので薬局にあります。(DS系の薬局にはないです。電話して
問い合わせてみてください)歳末になると製菓材料売り場にも出ます。
色がついたら、そ~っとざるに栗を引き上げて、ボウルに熱湯を入れて
そのざるを浸けて、ゆらゆら動かして細かい屑を取ります。
再びきれいな鍋に、水と砂糖を入れ(水500mlに対して
大体200~300g、保存を目指す場合は300gは必要)、
沸いたら、栗をそ~っと入れて30分ほどふつふつ煮える程度の
小さな火で煮ます。この段階で、みりんを入れるレシピが多いのですが、
私はその味が好きではないので、蜂蜜を入れます。
量は適当です。
そのあとは完璧に冷めるまで放置。
瓶詰め保存したいときは、煮沸消毒して乾かした瓶に
最高に熱い段階の栗とシロップを口ぎりぎりまで入れて
ギュッと蓋を締めます。私はシロップをわざとあふれるくらい入れて
蓋してます、あとで周りを洗い流すなり、ふくなりすればいいので。
甘露煮作業で疲れたので、ここでおやつ
当地で出来たナイアガラです。
素晴らしい香りと品の良い甘さが持ち味です。
摘みたてを1箱いただきました。同僚に配ったことは
言うまでもありません。すぐ傷んじゃいますから。
冷凍保存したマロンクリームのその後・・・・
カスタードクリームを作って混ぜ合わせて
シュークリームにして配り歩きました。
作った私が、味見程度にしか食べていないのは
内緒の話です。
え?せっかく大きいクリなんだからクリご飯にすればって?
大嫌いなんです。クリご飯www
さて、十五夜は「芋名月」で「栗名月」(十三夜)は来月なのですが、
実家から大きな栗が送られてきました。実家の方は実は栗の産地だったと、
東京で暮らすようになって知った次第です。栗ってもともとこれくらいの大きさだと思っていましたが、今私が住んでいるところで一般的な栗はいわゆる「山グリ」で一粒がちょっと小さいものです。家の裏山にも、近所の道端にも生えていて、こちらはもうちょっとしたら栗の季節になります。今年の「栗名月」は10月30日とのこと。う~ん、さすがにその頃は栗は終わってるかも・・・・・・今年は紅葉も早いようなので、どうでしょうねえ。