2013年6月9日日曜日

ミニチュアショウに行ってみた



もともとサボってばっかりいるこのブログ、
もうやめたろかと思うくらい更新してなかったですねえ。
最近は全く自分に関係ないのに不動産登記とかなんとかの書類と
にらめっこしたり、作成したりであの業界が繁栄するわけが
すっかり分かった昨今です。

日頃お世話になっているにゃあさんがミニチュアショウに初出展されると
招待状をいただきましたので、昨日ドライブも兼ねて行って参りました。
朝方はかなり怪しげな天気でしたが、帰る頃には夏空が美しい
気持ちのいい一日でした。

開場してすぐ入りましたが、この手の催しでお馴染みのご婦人方が
いっぱいで、にゃあさんのブースにまず突撃するのにちょっと時間が
かかりました。
残念なことに、にゃあさんは体調がすぐれないとのことで、お見えになって
いらっしゃいませんでしたが、2点ほど作品を入手しました。


この他に動く獅子舞のミニチュアを2タイプ出展していらっしゃいました。
(詳細はにゃあさんのブログでどうぞ)
なにしろ「手ブレ修正機能」がない古いデジカメで撮っているので
マクロ撮影だとブレブレで画像が汚くて申し訳ありません。
三脚とレリーズ使えばいいんですけど・・・・・・・

あと2点、ほかの方の作品を購入しました。


正直なところ、夏を表現しているものがあれば、と考えていたのですが、
ハロウィンや、クリスマス、お正月や雛人形(段飾りは迫力ありますね)は
いろんな方が様々な手法で出展されてましたけど、なかなかないんですねえ。
睡蓮鉢や金魚が泳いでいるつくばいとかあるにはありましたけど、
七夕飾りってミニチュア界ではあんまりアピールされないんですかねえ。
食べ物関係は「これでもか」っていうくらいあったんですが・・・・・

ま、欲しけりゃ自分で作ればいいんですが、ここまで細かいのは
私には無理というものです。去年作った竹垣もどきのも少し目の細かいのを
作ろうとしてなんとなくやる気が出ずにほったらかしてるくらいですから。
材料はそれなりにあるのですが、春先に「しばらくできないな」と判断して
いったん片付けてしまったのが運のつきでした。

リーメントさんのブースを発見して、しばらくあれこれ見た挙句
ちょこっとお買い物して帰途につきました。

休みの日は極力表に出ないで、引きこもっていることが
多いので、久々の「自分のための外出」は楽しいものでした。

拙い制作でもそろそろまた始めるかなあ。
近いとこ専用メガネも作ったことだし・・・・・




2013年2月6日水曜日

気がつけば春


毎日毎日巻き寿司を食べ続けて、もう当分寿司とか食べたくない・・・・・
っていう1年で最も過酷な時期がやっと終わると
たまには春めいた日がやって来るようになります。
今年の節分は暖かかったですねえ。

もっとも、冬はまだまだのようで、今日は大雪かも
なんてテレビの天気予報で言っていましたね。


それでも季節はめぐり、チョコレート戦争の季節になりました。
色とりどりのパッケージが明るく春めいた気分にさせてくれます。
大人になると、中高生時代の子供っぽいシリアスさはもはやなくて
あくまで「お付き合いの一環」としてのいかにも日本的な
バレンタインデーに変化しているような気がします。


私自身もあくまで職場の上下関係で既に「頂く側」にまわっています。
今月末はあれこれ考えなくてはなりません。
いい大人なので、そこいら辺で売っているものとかまして、自作とかでは
(はっきり言って相当の水準でなければ、売ってるモノの方がおいしい)
なんだかな~なので、いただいたらいただいたで結構考えます。


そんなわけで(どんなわけ?)、お酒のコーナーも冒頭の節分飾りから
あっという間にバレンタイン仕様になりました。
節分過ぎたから、お雛様かな~と思ったのですが、
毎年同じものを同じように出していたら芸がないし、
お酒の担当の人がワインやお酒の品揃えを模索中みたいなので
和風続きはやめました。
ちなみに画像のチョコレートは手作りは手作りですが、全部食べられません。


今日の話題には全く関係ないのですが、全国的に人気のくまモン、
強いですね。「太平燕」味っていうとってもローカルな風味で
発売後1ヶ月たちますが、まだまだ売れ続けています。
要するに「ちゃんぽん」味に仕上がっているので、美味しいから
売れていると思うのですが・・・・・・

昨日見てきた「TED」日本語版でワンシーンだけ「くまモン」
出ていましたっけ・・・・・・まあ原語どおりでも分からなくもないですが
今なら「くまモン」だよね~、人気とかいろんなニュアンスも含めて。

「東京家族」震災で撮影を中止し、脚本を書き直したとか聞きましたが
「で?」。特に印象に残らないというかわざわざネタとして入れる意味が
あったのかどうか私にはわかりません。
そんなことを特筆することもない、普通にまあできている映画です。

ああ、また雪です。やっぱり・・・・・